栃木県足利市にある株式会社渡辺電設。栃木県、群馬県、埼玉県を中心に、電気工事、 空調工事、設備工事、開発工事、太陽光発電、メガソーラー事業などを展開しています。

渡辺電設

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メガソーラー事業

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メガソーラーとは
メガソーラーとは
メガソーラーは、1メガワット(1000キロワット)を超える大規模な太陽光 発電施設のことを言います。電力会社などが建設を進めている大規模な商業 用太陽光発電施設がメガソーラーと呼ばれています。 一般家庭の屋根などに取り付けられている太陽光発電は、3〜4kW程度の発電 能力ですが、メガソーラーは、これを大規模にして1箇所で1000kW〜2000kW という発電能力を持ちます。
太陽光発電のメリット
太陽光発電を行うことで、多くのメリットがもたらされます。以下、太陽光 発電のメリットをまとめました。
太陽光発電システムによって発電した電力をビルやオフィスなどで自家消費することにより、光熱費を削減することが可能です。さらに、余った電力を電力会社に売ることができます。
太陽光発電は、永久的に供給可能な太陽光をエネルギー源としているため、地球温暖化防止に大きく貢献することができます。
太陽光発電システムを取り入れることで、環境問題に対する意識の高さをアピールすることができ、企業のイメージアップに繋がります。
太陽光を利用して発電した電力は、全て固定価格で電力会社に売電することが可能です。安定した収入を得ることができ、他のビジネスにはない大きなメリットがあります。
万が一の災害時も、蓄電池に電力を貯めておくことで非常用の電源として活用することができます。
太陽光パネルは、規模に関係なく条件に合わせて自由に設置することができますので、遊休地などに太陽光発電システムを導入することで、新たな収入源として有効活用することが可能です。
全量買取制度に関して
全量買取制度について
正式には「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」で、平成23年3月11日午前に閣議決定、8月26日に法案成立しました。 2012年7月1日より施行されています。
全量買取制度の対象
対象となる再生可能エネルギーは、太陽光発電、風力発電、地熱発電、中小水力発電と、バイオマスの5種類で、このうち太陽光発電に関しては、全量買い取りは10kW以上となっており、10kW未満の(いわゆる住宅用)の場合、現状と同じ余剰電力の買取が適用されます。
全量買取制度の買取価格

※詳しくは、経済産業省資源エネルギー庁HP『なっとく再生可能エネルギー』の固定買取価格制度をご覧ください。

■平成29年4月〜 

10kw以上

21円(税抜)

期間20年

10kw未満

出力制御対応機器設置義務なし 28円(税抜)

期間10年

出力制御対応機器設置義務あり 30円(税抜)

期間10年


■平成28年4月〜 

10kw以上

24円(税抜)

期間20年

10kw未満

出力制御対応機器設置義務なし 31円(税抜)

期間10年

出力制御対応機器設置義務あり 33円(税抜)

期間10年

  
■平成24年6月18日、
買い取り価格:42円・買取期間:20年間
で法令が公布されました。

■平成25年4月~
再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の調達価格が改定されました。
10kw以上 37.8円 期間20年
10kw未満 38.0円 期間10年

■平成26年4月~
再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の調達価格が改定されました。
10kw以上 32.0円(税抜) 期間20年
10kw未満 37.0円 期間10年

■平成27年4月~
再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の調達価格が改定されました。
10kw以上 29.0円(4/1~6/30) 期間20年
     27.0円(7/1~)
10kw未満 33.0円 期間10年
電力会社が買い取りに要した費用は、国民が使用電力に応じた「賦課金」として電気料金と合わせて支払います。賦課金の単価は全国一律となるように調整されます。(100円未満になるよう調整されます。)
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